久しぶりに畑に行くと、アスパラ菜の黄色い花がいっぱい。よく見ると、花にはミツバチが群がっています。
アスパラ菜は、菜の花と同じようなものだから、ミツバチが寄ってきても不思議ではありません。ミツバチは蜜源を見つけると、巣に戻って円形ダンス(ぐるぐる回る)をして仲間に伝えるそうです。蜜が甘ければ甘いほど、活発なダンスをするとのこと。彼らはこのアスパラ菜を見つけて、どんなダンスをしたのだろうか。
アスパラ菜は、花の咲く前につぼみを採って食べます。芯を取ってもわき芽が出ます。ミツバチには悪いのですが、咲いた花は全部取ってしまいました。ミツバチさん、ほかの花を探してください。

コメント (2)
初めまして。
素敵な写真につい目がとまり、お邪魔させていただきました。
アスパラ菜というのは、花の雰囲気から春の作物だとばかり思っていたのですが、この季節にもなるものなんですね。
先日訪れた産直市場にもあったので、ちょっと気になっていました。
野菜の事はよくわからないので、申し訳ありません。
ほんのり甘くて、おひたしにしてもいいし、炒め物にしてもいいですよね。
ミツバチさんとは欲するところが違うので、勘弁していただくしかないですね。
投稿者: kanan | 2005年10月16日 21:53
日時: 2005年10月16日 21:53
コメントありがとうございました。
菜花はもともと春の野菜だと思いますが、今は、1年を通して食べられますよ。
10年くらい前から、S社の種で作ってきましたが、甘いためか虫が寄り付き、育てにくかったので、今年はT社のものにしました。
病害虫に強く、順調に成長しているのですが、甘さが足りないような気がします。これまでは、寒くなると甘味が増す傾向にあったので、これからに期待しています。
投稿者: 斎藤範夫 | 2005年10月22日 12:23
日時: 2005年10月22日 12:23