
皆さん、こんにちは。日ごろの温かいご支援に心より感謝申し上げます。
さて、今、国、地方とも危機的な財政状況にあり、無駄をなくした効率的・効果的な行政運営を行うことが求められています。
仙台市は、新たな行財政改革プランを策定し、更なる職員数の削減を進めるとともに、市民の皆様にサービスや負担の見直しをお願いすることとしています。
このようなときにあって、議会は自ら身を削る努力を惜しまず、一層の改革を進める必要があります。議員定数の削減と政務調査費の透明化は、何としても実現させなければなりません。
今年も、『やります!議会改革&市政改革』をスローガンに掲げ、頑張ってまいります。皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
斎藤範夫